東京で膝関節症の再生医療を行うおすすめ整形外科5選!口コミ・評判の良い人気クリニック比較
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膝の痛みは何科を受診すればいい?痛みによって診療科も異なる

膝の痛みは何科を受診すればいい?痛みによって診療科も異なる

膝が痛いときはまずは整形外科へ

膝の痛みを感じたときは、一般的にまず整形外科を受診します。整形外科は、筋肉・骨・関節・靭帯などの運動器に関する症状を中心に治療する診療科です。

整形外科に行くとレントゲンやCT、MRIなどの検査や問診・触診で、痛みの原因を特定してもらえます。医師が検査でわかった骨や組織の状態から診断し、有効な可能性のある治療法を提案するので指示に従ってください。症状によっては、別の科の受診をすすめられることもあります。

痛風などによる痛みは内科

痛風といえば足先の鋭い痛みというイメージが強いかもしれませんが、膝関節に発症することもあります。痛風が疑われる場合は、内科を受診して血液検査や尿検査を受けてください。痛風は血液中の尿酸が結晶化して痛みや炎症を引き起こす病気で、炎症を抑える薬や尿酸値を下げる薬を使って治療します。痛風に対応している整形外科もありますが、基本的には内科が専門です。

ほかにも、高血圧や糖尿病といった生活習慣が原因の膝痛は、内科を受診します。

放射線科を受診する場合もある

膝の痛みの原因をより正確に突き止めるため、放射線科を受診するケースもあります。放射線科は、放射線を専門に扱って診断や治療を行う診療科です。レントゲン・CT・MRIなど各種検査機材がそろっており、骨や組織の状態を詳細にチェックできるので、他の科からの依頼で検査や診断を行う場合もあります。

膝痛の治療目的で受診することはほとんどありませんが、痛みの原因を特定して適切な治療法を判断するためにお世話になることがあるかもしれません。

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